July 21, 2026
EASL、2026-27シーズンのBCL Asia予選に正式決定
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3 EASL teams will qualify for BCL Asia through their 2026-27 EASL performance, further strengthening the league’s role in Asia’s club basketball pathway.
東アジアスーパーリーグ(EASL)は、2026-27シーズンのバスケットボール・チャンピオンズリーグ・アジア(BCL Asia)の公式予選に位置付けられることが決まりました。
今回決定した枠組みでは、2026-27シーズンのEASLの成績に基づき、次の3チームがBCL Asiaへの出場権を獲得します。
・日本勢の最上位チーム
・韓国勢の最上位チーム
・日本勢・韓国勢を除いた全体の最上位チーム
3つ目の出場枠は、日本のBリーグと韓国のKBLの代表チームを除いた中で、最も上位のチームに与えられます。つまり、2026-27シーズンに香港特別行政区、マカオ特別行政区、チャイニーズ・タイペイ、モンゴル、フィリピンを代表して出場するチームがこの1枠を争います。これは、以前発表していた「フィリピン勢の最上位チームに自動的に出場権を与える」方式に代わるものです。
BCL Asiaは、FIBAアジアが主催するアジア最高峰のクラブ大会です。アジア各地の有力男子クラブが集まり、アジア王者の座を争います。優勝チームには、FIBAインターコンチネンタルカップへの出場権が与えられます。同カップでは、FIBA各大陸の王者クラブとNBA Gリーグの代表チームが、世界クラブ王者の座をかけて戦います。
EASLが公式予選となったことで、BCL Asiaには、試合結果に基づく明確な仕組みでEASLの上位チームが加わることになります。EASLにはアジア各国のトップリーグから有力クラブが集まっています。そのため、EASLを通じて出場権を得るチームは、アジア屈指の強豪との戦いを勝ち抜いてその座をつかむことになります。同時に、アジアのクラブバスケットボールの中心的な舞台としてのEASLの役割も、いっそう強まります。
各チームは今後、EASLの優勝だけでなく、BCL Asiaへの出場権、さらにその先のFIBAインターコンチネンタルカップへの道もかけて戦うことになります。
EASLのCEO、ヘンリー・ケリンズは次のように述べています。
「今回の枠組みは、EASLにとっても、アジアのクラブバスケットボールの発展にとっても重要な一歩です。参加チームにはBCL Asiaへの明確な道が開かれ、2026-27シーズンのEASLはさらに大きな意味を持つことになります。FIBAのご協力に感謝するとともに、今後も連携を深め、地域全体のバスケットボールの発展を支えていきたいと考えています。」
なお、この予選方式は2026-27シーズンのみ適用されます。EASL 2026-27シーズンの詳細は、近日中にお知らせします。
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