July 13, 2026
ホウチョン、マカオ代表としてEASL 2026-27シーズン出場決定
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Macau SAR champions Hou Chon Basketball Club earns its first-ever EASL berth and will represent the city in the 2026-27 season
東アジアスーパーリーグ(以下、EASL)は、ホウチョン・バスケットボールクラブが、マカオ特別行政区王者としてEASL 2026-27シーズンの出場権を獲得したことを発表いたします。同クラブにとって今回が初のEASL出場となります。
今回の出場権獲得は、マカオ特別行政区とEASLの結びつきがさらに深まったことを示すものです。同地域は2024-25シーズンにマカオ・ブラックベアーズが初めてEASLに参戦し、2025-26シーズンも同クラブが出場しました。また、マカオ特別行政区は過去2シーズン連続でEASLポストシーズンの開催地も務めています。
■ ホウチョン・バスケットボールクラブ オーナー チャン・チーチョン(ジェフ)氏 コメント
「ホウチョン・バスケットボールクラブとして、EASL 2026-27シーズンへ出場できること、大変光栄に思います。EASL出場権の獲得は、私たちのクラブと選手にとって重要な機会です。これは、マカオ特別行政区を代表してアジア最高峰のバスケットボールリーグに参戦し、地元の選手たちを国際舞台に送り出し、世界クラスの強豪たちと共に戦い、学ぶ機会を得ることを意味します。これはホウチョンにとって非常に名誉なことであるだけでなく、マカオ特別行政区のバスケットボールが国際化していく上でも重要な一歩となるでしょう。」
■ EASL CEO ヘンリー・ケリンズ コメント
「2026-27シーズンにホウチョン・バスケットボールクラブをEASLに迎えられることを大変嬉しく思います。マカオ特別行政区は、この数年間で開催地として、またクラブを通じて、EASLにとって重要な存在となってきました。ホウチョンがマカオ特別行政区を代表し、アジア最高峰の舞台で戦う姿を見られることを楽しみにしています。」
ホウチョン・バスケットボールクラブは、マカオ特別行政区を代表するバスケットボールクラブの一つです。2012年にチャン・チーチョン(ジェフ)氏によって設立され、現在は「オール・マカオ・バスケットボール・シルバーメダルリーグ」に参戦しており、直近では2026シニアディビジョンで優勝を果たしています。
ホウチョンの出場決定により、2026-27シーズンのEASL出場が確定したクラブは、日本、韓国、モンゴル、チャイニーズ・タイペイ、香港特別行政区、マカオ特別行政区の6つの国・地域にまたがる11クラブとなりました。追加のクラブについても今後数週間以内に発表される予定です。
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